行政書士になるための手続き

こんにちは~行政書士の池田です。

早くも3月中旬に差し掛かりましたね~

沖縄はすでに半袖半パンで過ごしています。もう夏です。

この時期は4月からの新スタートに向けて準備されている人も多いのではないでしょうか。

ちょうど資料を整理していたら、昨年の行政書士登録時の資料が出てきたので、ブログのネタとして使おうと思います☺

~行政書士試験に合格してから行政書士になるまで~

※各都道府県で多少異なるようなので、あくまで私が所属する沖縄行政書士会の話です。

おおまかな流れは以下の通りです。

1合格者向けの説明会に参加

 2月中旬ごろに合格者向けに説明かが実施されます。この説明会の際に登録までの流れや登録申請に必要な資料、それから登録にかかる費用についての説明があります。

2行政書士の登録申請書等を沖縄行政書士会に提出

 登録申請の書類を提出します。所定様式の申請書の他に事務所のレイアウト等もこの時に提出します

3沖縄県行政書士会役員による事前面談

 行政書士会から連絡があり、決まった日程に沖縄県行政書士会の事務所へ行きます。面談は個別ではなく集団で行います。面談というよりは説明会に近いです。

4 事務所の実地調査

 各支部の支部長と日程を調整して実地調査を行います。私の場合は那覇支部長ともう1名支部の担当者が来て、事務所の確認と開業後の業務内容等を確認されます。

5行政書士登録通知

 登録が完了して旨の連絡がきます。なお、毎月2回(1日と15日)登録するタイミングがあるそうです。

6登録交付式

 毎月1日に登録交付式があります。この交付式の際に登録証や正章(バッジ)等がもらえます。

説明会に参加してから登録ができるまで、だいたい2~3か月ほどかかります。

私の場合、約3か月かかりました。

最後に

登録にかかる費用をまとめました。

決して安くはないですが、頑張れば初年度でこの先行投資を回収できます。

これから登録される方は、参考にしてみてください!

【費用について(沖縄県行政書士会に納めるもの)】

登録手数料:25,000円

収入印紙:30,000円

入会金:200,000円

会費:20,000円(5,000円/月×4か月分前納)

会館維持修繕等負担金:100,000円

沖政連入会金:30,000円

沖縄県行政書士政治連盟負担金:3,600円(年会費)

職務上統一用紙:1,000円

事件簿:500円

領収証:1,000円

正章:4,000円 

合計415,100円